韓国語の勉強を始めてから、8年になりました。
「韓国語で会話の練習がしたい」「コミュニケーションをとってみたい」「韓国人ネイティブの友達を作りたい」という目標を持っているのですが、なかなかうまくいきません。
前回は「HelloTalk(ハロートーク)」を使ってみましたが、韓国語で会話の練習がしたい、友達を作りたいという悩みを克服できなかったので、つぎに「Maum(マウム)」という通話アプリを使ってみました。
今回は、会話・通話アプリ「Maum(マウム)」を使ってみた感想について、まとめてみます。
結論!自分には「Maum(マウム)」が合っていた
「HelloTalk(ハロートーク)」と「Maum(マウム)」どちらのアプリも使ってみた結果、わたしにはMaum(マウム)のほうが合っていると感じました。
- 親近感がある
- 話しやすい
- メッセージのやり取りが不要である
「韓国語で会話の練習がしたい、友達を作りたい」という自分にとっては、この3つのポイントが大きかったです。
マッチングした人といきなり話さなければいけないので、ハードルが高いですよね~。
わたしもそう思っていました。
それで、仲良くなれるのかな?と思いますよね。でも、思っていたのとは、まったく違いました!

率直な感想として‥‥
Maum(マウム)で話していて、とっても楽しかったです。
・HelloTalk(ハロートーク)
ゆっくりと時間をかけて、メッセージのやり取りをしたり、交流をしたい。
韓国語の読み書きを中心に韓国語の勉強をしたいなら、HelloTalk(ハロートーク)
・Maum(マウム)
韓国語の読み書きやメッセージのやり取りよりも、会話中心。
韓国人ネイティブと、早く、すぐに韓国語の会話練習をしたいなら、Maum(マウム)
それぞれのアプリの印象は、このような感じです。
HelloTalk(ハロートーク)を使ってみたときの感想もまとめていますので、よろしければ、こちらの記事を参考にしてみてください。
思い切って、Maum(マウム)を使ってみた
Maum(マウム)は、5~6年前から知っているアプリで、「Maum(マウム)」というアプリの名前だけ知っていました。
そして、とても評判がよいアプリというのも聞いていました。

韓国語学習者のなかでは、とても有名なアプリだと思います。
アプリの評価やレビューをみても、いつも高評価で、気になっていました。
ですが、初対面の人といきなり会話をするというのがネックになっていて、わたしはずっと使う勇気がありませんでした。
しかし、「韓国語で会話の練習がしたい」「コミュニケーションをとってみたい」「韓国人ネイティブの友達を作りたい」という願いに、すこしでも近づくために、思い切ってMaum(マウム)を使ってみることにしました。
ユーザー、通話相手はどんな人が多い?
Maum(マウム)には、「モーメント」「日常」というコンテンツがあります。
そこでは、Maum(マウム)を利用している人たちの投稿がみられます。
「モーメント」「日常」をみていると、いろいろな国籍のかたが投稿していて、年齢も幅広いです。
また、ほかの言語交換・会話アプリより、女性のユーザーが多いという印象を受けました。
投稿をみていても、女性が多いように感じます。
それからわたしは、通話相手を女性に限定して「Maum(マウム)」を利用したのですが、女性のかたとすぐにマッチングしました。

Maum(マウム)は、女性が使いやすい雰囲気のあるアプリなのかなと思いました!
Maum(マウム)を使って、したかったこと
わたしは、韓国語の読み書きよりも、韓国語での会話や、韓国人ネイティブとのコミュニケーションをしたかったです。
・通話の相手は女性がいい
・年齢は、できるだけ幅広く
・韓国ネイティブと話したいので、韓国に住んでいる人
そこで、年齢はすこし高めに設定。通話相手の性別は女性に限定。
住んでいるところ(国)は、韓国に限定して、実際に通話をしてみました。

Maum(マウム)を利用してみた感想
- すぐに通話ができる
- 話しやすい
- 雰囲気がいい
- 余計なメッセージのやり取りが不要
- メッセージしたいと思ったら、チャット機能も使える
マッチングするまでは、「どんな人かなぁ?」「なにを話そう」「会話が続くかな~」など、ワクワクした気持ちと不安な気持ちでいっぱいでした。
ですが、すぐに不安な気持ちなど、吹き飛びました。実際に話してみたら、すごく楽しかったです!
わたしは、「ピークタイム」と呼ばれる利用者の多い時間帯(だいたい20時~23時くらい)に、アプリを使いました。
待たされることはなく、すぐに通話の相手が見つかり、お話しすることができました。
わたしの場合は、相手のかたが積極的に話してくださるかたばかりで、話すことに困らなかったです。

通話しているときの雰囲気もすごくよかったです!
わたしのように、韓国語の会話の練習がしたい、コミュニケーションしてみたい、韓国人ネイティブの友達を作りたい。
でも、なかなか会話相手を見つけられないというかたには、使いやすいアプリだと思いました。
Maum(マウム)の仕様、機能について
Maum(マウム)は、基本的に無料で使えます。

Maum(マウム)には、バルーン🎈という課金アイテムがあります。
通話相手の年齢や性別、住んでいるところを指定する場合はバルーン🎈が必要になりますが、とくに何も設定しなければ、バルーンは消費されません。
・たくさんの人と早く話したい
・特定の人と話したい。チャットがしたい
などの希望があれば、課金をしたほうがストレスなくアプリを楽しめますが‥‥
「ちょっと会話にチャレンジしてみたい」というくらいであれば、無料で十分楽しめます。
わたしの場合は、年齢も性別も住んでいるところも指定しているので、1回の通話につき5つのバルーンが消費されます。
(バルーン🎈:性別2個、年齢2個、住んでいるところ1個)
毎日ログインして、バルーンをためるといい
アプリに毎日ログインすると、「デイリータスク」として無料でバルーンがもらえます。
5個〜20個のバルーンが無料でもらえるので、かかさずログインしましょう。
ほかにも、さまざまなタスクがあり、無料でバルーン🎈をためる方法もあります。
「自己紹介の登録」や「趣味、関心の設定」など、やりやすいタスクも多くあります。

Maum(マウム)のおすすめな点、メリット
実際に、Maum(マウム)を使ってみて感じた、おすすめな点やメリットをまとめてみました。
- 無料で通話できる
- 通話相手を探さなくていい
- どのような通話相手がいいか、指定できる
- メッセージ(チャット)でのやり取りもできる
- 評価のよい人を通話相手として選べる
- 7分30秒で通話が終了する
- 24時間の監視システムがある
気になる部分を、ひとつひとつ補足していきます。
Maum(マウム)は、基本的に無料で使えます。マッチングした相手と7分30秒までは無料で、通話やチャットが可能です。
年齢や性別、住んでいるところ(国)を指定したい場合、時間を延長したい場合は、バルーン🎈が必要になります
いままで使ってきた言語交換アプリや会話アプリの場合、まずは、メッセージのやり取りをしてくれる人を探さなければならなかったです。
そして、それから、通話をしてくれる人を探すためにメッセージのやり取りをするのが、正直しんどかったです。
Maum(マウム)は、前もってメッセージのやり取りが必要なく、すぐに会話ができるのがよかったです!
通話だけでなく、メッセージでやり取りをしたい場合は、アプリのなかでメッセージのやり取りもできます。
「マッチングして通話をした人と仲良くなったけど、通話が切れてしまった!」
そのような場合でも、そのあとメッセージでやり取りをすることも可能です
「通話を終わらせなければならない」「どのように話を終わったらいい?」というストレスがないのは、自分にはよかったです。
万が一、話しづらい相手だったり、話しが合わなかったりしたときでも、時間がきたら通話が切れます。
あとのことを考えなければいけないストレスがないので、思い切って話すことができました。
「この人ともっと話したい」と思ったら、バルーンを使って通話時間を延長できます。相手のかたがもっと話したいと言ってくださり、実際に通話時間を延長してお話ししました
通話が終わったあとには、通話相手がどのような人だったのか、評価できるシステムがあります。
ポイントを使って評価のよい人を、通話相手として選ぶこともできます。

わたしは、どのような人とマッチングするのかも楽しみだったので、この機能は使いませんでした。
どんな人とマッチングするか不安なかたは、この機能を使ってみるのもいいですね~
問題のある人に出会っていないので、実際に利用したわけではないのですが、Maum(マウム)には「24時間監視システム」というのがあります。
不適切な行為があれば、いつでも通報が可能。また、運営スタッフが24時間モニタリングしています。
悪質なユーザーを常時監視しているので、安心して利用できます
Maum(マウム)の心配な点、デメリット
Maum(マウム)を使ってみて、心配な点やデメリットは、この1点だけでした。
- 位置情報を共有しないといけない
位置情報について
はじめは位置情報の共有が不安だと思いました。ですが、その反面、どの人も位置情報をごまかしにくいということ。
うその情報を書き、住んでいるところを”いつわれない”のは、考え直してみると、安心できるポイントだと感じました。
アプリの画面に表示されるのは、国と、住んでいる都道府県までです。
・通話画面 ⇒ 国のみ
・個人のプロフィール画面 ⇒ 国と都道府県
そのため、LINEやInstagramなどを個人的に交換して、そのなかでプライベートな写真や学校、会社などの個人情報をみずから明かしたりしないかぎりは、個人を特定することは難しいだろうと思います。
また、このように「正確な位置情報」をオフにしておくと、より安心かもしれません。

韓国語だけでなく、英語の勉強にも使える
Maum(マウム)は、英会話の練習にも使えます。
使いかたは、今回紹介した方法と同じですが、住んでいるところを英語圏の国に設定するとよいでしょう。

わたしは、韓国語勉強のために「Maum(マウム)」を利用しましたが、「モーメント」「日常」という投稿コンテンツを見ていると、韓国以外の国のかたも多く利用されていました。

英語の勉強をしているかたも、ぜひ使ってみてください。
さいごに
Maum(マウム)は、気楽に使えてよかったですし、なにより、会話が楽しかったです!
いままで勇気がなくて使えなかったのですが、もっと早く使ってみればよかったなと思いました。
これからも「Maum(マウム)」を使い続けてみたいと思っています。
みなさんは、どのような方法で韓国語を勉強していますか?
「このアプリがおすすめです」とか「こんな方法で勉強してます」という、よい勉強の仕方があれば、ぜひ教えてください。
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